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通信制高校の登校頻度はどれくらいなのかを説明

こんにちは!史郎です。

通信制高校の登校頻度は全日制とは異なります。

全日制の場合は、平日の昼間に登校して勉強を受けるのが一般的ですよね。定時制でも昼間か夜間に登校して勉強をすると思います。

しかし、通信制高校の場合は、学校によって通う頻度は異なります。週に何回通うかを選べる学校もあれば、年に1回の合宿に参加する事が義務となっている高校もあります。

また、年間で通わないといけない数が決めれている高校もありますので、選ぶ時は自分の住んでいる地域によって「通う頻度を決められるのか、決まっているのか」を選んだ方が良いでしょう。

学校から自宅までの距離が遠いと、通う回数が決められている場合は登校が大変になってしまいます。

基本的な学校を例に出すと、大体が週に1回又は2回くらい登校するように義務付けられている学校が多いです。

ほぼ登校が必要ないような学校の場合は、インターネットを使ってレポートを提出したり、遠隔授業を受けて学んでいくのが一般的です。

対して登校型の学校の場合は全日制に近いような部活や職業体験などの学校特有の事を学べるようになっています。

学校によって学び方が全く違ってくるので、自分のスタイルに合った学校を選ぶと、通信制高校でも十分学習をすることができます。

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通信制高校ってどういうとこ?メリットとデメリットは?

こんにちは!札幌で通信制の高校に在籍している史郎です。

中学生の時に学校に行くのが嫌になり、義務教育の為卒業はさせてくれたものの、やはりできるだけ自宅でできる勉強を選びたくて通信で勉強ができる高校に進学しました。

そんな僕が、通信制の高校に関して紹介していこうと思います。

まず、通信制高校というのは、難しく言えば高校又は、中等教育学校の後期課程の、通信で行われる後期中等教育の事です。

簡単に言えば普通の高校と違って、毎日通うのではなく、基本的には自宅で勉強をする高校の事ですね。

大きなメリットは、自分のペースで勉強をすることができるということです。

全日制の高校だと、周りに合わせて勉強を進めていかないといけないため、理解した段階で進めていく、というのができません。

しかし、通信の場合は、自分の時間を多く取ることができるので、ペース配分は自分で決めることができます。ただ、レポートの提出が月に10回前後あり、試験もあります。なので、全日制の高校に比べるとノルマがあるのです。

また、普通の高校に比べると費用がとても安くて、3年間通って10万程度で済むこともあります。

場合によっては30万~90万程度かかることもありますけどね。

なので、仕事をしながらでも通うことができるので、金銭面の関係で全日制の高校に通うのが難しい場合も高校を卒業することができます。

メリットだけでなく、デメリットもあります。

それは、自分で勉強を進めていかないといけないということです。いわゆる自学自習です。これが大変で何年も通い続けている人もいるようですね。

ただ、それがあっている人なら問題ありません。