カテゴリー: 通信制高校

通信制高校と同時にサポート校は通わせるべきなのか

出典:イラストAC

通信制高校について調べていると、「通信制サポート校」というワードを目にすると思います。

この通信制サポート校というのは、通信制高校とは違い、学校教育法で認可されていない学校の事です。

その為、サポート校だけでは高校卒業の資格(学歴)を取得する事はできません。

主に通信制高校を3年間で卒業するために勉強のサポートをしてくれるところで、学習塾や予備校と似たような位置づけにあります。

サポート校を運営しているのは、主に予備校や専門学校、学習塾などの教育関係の学校です。

その為、各運営元の特色を活かしたカリキュラム内容になっているサポート校が多いです。

なので、通信制高校とは別なのです。

通信制サポート校は通わせるべきなのか

通信制高校の勉強をサポートしてくれるサポート校ですが、必ず通わせないといけないという事はないようです。

自主的に勉強をし、単位を問題なく取得することができれば3年間で卒業する事ができます。なので、サポートがなくても問題なければ通わなくても3年で卒業することができます。

また、私立通信制高校の場合、学習のサポート体制がしっかりしているので、卒業率が非常に高いようです。

しかし、公立通信制高校の場合、勉強のサポート体制がほとんどないようで、自主的に勉強をして、不明点を自分の力で解決させていかないといけません。

不明点を不明なままにしてしまうと勉強がどんどん遅れてしまうので、3年間で卒業する事が困難になるのです。

そういう場合に、通信制サポート校に通わせて勉強を見てもらう事で卒業を目指すようです。

ただ、札幌に通信制高校やサポート校がどれくらいあるのかはちょっとわからなかったので、通信制高校 札幌で調べてみました。

そしたら、札幌のおすすめの通信制高校を紹介しているページがありました。

非常に見やすく、通信制高校がどういうものなのかもしっかりと書かれていたので役に立ちました。

このサイトはおすすめできます。

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通信制高校ってどういうとこ?メリットとデメリットは?

こんにちは!札幌で通信制の高校に在籍している史郎です。

中学生の時に学校に行くのが嫌になり、義務教育の為卒業はさせてくれたものの、やはりできるだけ自宅でできる勉強を選びたくて通信で勉強ができる高校に進学しました。

そんな僕が、通信制の高校に関して紹介していこうと思います。

まず、通信制高校というのは、難しく言えば高校又は、中等教育学校の後期課程の、通信で行われる後期中等教育の事です。

簡単に言えば普通の高校と違って、毎日通うのではなく、基本的には自宅で勉強をする高校の事ですね。

大きなメリットは、自分のペースで勉強をすることができるということです。

全日制の高校だと、周りに合わせて勉強を進めていかないといけないため、理解した段階で進めていく、というのができません。

しかし、通信の場合は、自分の時間を多く取ることができるので、ペース配分は自分で決めることができます。ただ、レポートの提出が月に10回前後あり、試験もあります。なので、全日制の高校に比べるとノルマがあるのです。

また、普通の高校に比べると費用がとても安くて、3年間通って10万程度で済むこともあります。

場合によっては30万~90万程度かかることもありますけどね。

なので、仕事をしながらでも通うことができるので、金銭面の関係で全日制の高校に通うのが難しい場合も高校を卒業することができます。

メリットだけでなく、デメリットもあります。

それは、自分で勉強を進めていかないといけないということです。いわゆる自学自習です。これが大変で何年も通い続けている人もいるようですね。

ただ、それがあっている人なら問題ありません。