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「高認」と「高卒」の違いとは?

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通信制高校を調べていると必ず出てくるワードが以下の2つです。

「高認」「高卒」

「高認」とは「高卒認定試験(高等学校卒業程度認定試験)」のことです。昔で言うところの大検ですね。

対して高卒はそのまんまですね(笑)、高校を卒業した人です。

通信制高校に通う理由の多くは、高卒認定試験合格!だと思います。

では高卒認定試験に合格するとどんな良いことがあるのでしょうか?

高卒認定試験合格で得られるものとは?

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高卒認定試験に合格すると「大学・短大・専門学校」の受験資格が与えられます!

これが取得する最大の理由ですね。

試験内容は?

科目数は8科目です!8つの試験全てに合格する必要があります。

そして、テストの出題方式はマークシートです!4つの回答から選びます。

また、試験は8つ同時に合格する必要はありません。1つの試験に合格した場合、次回の試験で残り7試験合格すればOKです。

ちなみに試験は年2回(8月上旬・11月中旬)行われます。

注意点

注意点もあります!めでたく大学進学したとしましょう。もし、その学校を中退すると最終学歴が「中卒」となってしまいます。

もう1つ注意点があります(汗)、高卒認定試験の効力は18歳以上からです。なので16~17歳の人はちょっと待ってください。

まとめ

いかがでしょうか?大学進学が目的の場合は、高卒認定試験は非常に魅力的ですね。

通信制高校では高卒認定試験を目指して通われる方が大勢います!

試験の合格に向けて是非トライしてみてください。

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原因から最適なコースをチョイス

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こんにちは!史郎です。

今回は通信制高校の選び方について紹介します。

通信制高校って登校日数が少なく、家に居る日が多いので選択地域はかなり広いと思います。

候補の高校が30校以上~など、多すぎて選択が大変になっています。

そこで、いくつかタイプ別におすすめな高校をお伝えしようと思います。

不登校の場合

学校への行きづらさは通信制高校には無縁です!

「登校数」を柔軟にチョイスできるのが大きなメリットで、週1~週5など希望通りのペースで通うことができますよ。

また、将来的に週5に増やしたい場合は、最初は週1からスタートして徐々に増やせるシステムもあります。

もちろん、どうしても登校したくない人でも構いません!

通信制高校の標準的な投稿数は年間20日程度ですし、最近ではインターネット授業を行うことで登校日をさらに減らすことも可能です。

学力不振の場合

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全日制高校の場合は理解度に関係なくドンドン授業は進んでいきますが、通信制高校は自身の理解に沿って授業を進めることが可能です!

例えば、個別指導や少人数制指導、英語や数学など科目に特化したコースなど様々あります。

勉強の内容がわからずに不登校になってしまった生徒は、ぜひ上記のようなコースを受けて自身回復に繋げてほしいですね。

今回紹介したように、通信制高校はその人にあったコースを柔軟に選ぶことができるんですよ。

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通信制高校の登校頻度はどれくらいなのかを説明

こんにちは!史郎です。

通信制高校の登校頻度は全日制とは異なります。

全日制の場合は、平日の昼間に登校して勉強を受けるのが一般的ですよね。定時制でも昼間か夜間に登校して勉強をすると思います。

しかし、通信制高校の場合は、学校によって通う頻度は異なります。週に何回通うかを選べる学校もあれば、年に1回の合宿に参加する事が義務となっている高校もあります。

また、年間で通わないといけない数が決めれている高校もありますので、選ぶ時は自分の住んでいる地域によって「通う頻度を決められるのか、決まっているのか」を選んだ方が良いでしょう。

学校から自宅までの距離が遠いと、通う回数が決められている場合は登校が大変になってしまいます。

基本的な学校を例に出すと、大体が週に1回又は2回くらい登校するように義務付けられている学校が多いです。

ほぼ登校が必要ないような学校の場合は、インターネットを使ってレポートを提出したり、遠隔授業を受けて学んでいくのが一般的です。

対して登校型の学校の場合は全日制に近いような部活や職業体験などの学校特有の事を学べるようになっています。

学校によって学び方が全く違ってくるので、自分のスタイルに合った学校を選ぶと、通信制高校でも十分学習をすることができます。