カテゴリー: 通信制高校

通信制高校ってどういうとこ?メリットとデメリットは?

こんにちは!札幌で通信制の高校に在籍している史郎です。

中学生の時に学校に行くのが嫌になり、義務教育の為卒業はさせてくれたものの、やはりできるだけ自宅でできる勉強を選びたくて通信で勉強ができる高校に進学しました。

そんな僕が、通信制の高校に関して紹介していこうと思います。

まず、通信制高校というのは、難しく言えば高校又は、中等教育学校の後期課程の、通信で行われる後期中等教育の事です。

簡単に言えば普通の高校と違って、毎日通うのではなく、基本的には自宅で勉強をする高校の事ですね。

大きなメリットは、自分のペースで勉強をすることができるということです。

全日制の高校だと、周りに合わせて勉強を進めていかないといけないため、理解した段階で進めていく、というのができません。

しかし、通信の場合は、自分の時間を多く取ることができるので、ペース配分は自分で決めることができます。ただ、レポートの提出が月に10回前後あり、試験もあります。なので、全日制の高校に比べるとノルマがあるのです。

また、普通の高校に比べると費用がとても安くて、3年間通って10万程度で済むこともあります。

場合によっては30万~90万程度かかることもありますけどね。

なので、仕事をしながらでも通うことができるので、金銭面の関係で全日制の高校に通うのが難しい場合も高校を卒業することができます。

メリットだけでなく、デメリットもあります。

それは、自分で勉強を進めていかないといけないということです。いわゆる自学自習です。これが大変で何年も通い続けている人もいるようですね。

ただ、それがあっている人なら問題ありません。