月別: 2018年4月

FXで成功する人

FXで成功した人とはどんな人なんでしょうか?

億万長者になった人となるとほんの一握りですから、ちょっと外して考えると要は証拠金が大きく増えた人なのでしょうか?

そうなるとどれくらいの人が大きく増えた人になるかというと数パーセントとも言われています。でもFXで失敗はしたくないので、どうすれば近づけるかを考えて見ましょう。

1つ言えることは、少しずつでも証拠金が増えて行けば良いのです。損金より利益金が多いと言いわけで、負けを少なくするにはどうするかです。

レバレッジを大きくすれば損金へのリスクが気になって、FXの腕が上がって行かないので、FXのスタート地点では、確実にプラスに持っていけるまで、レバレッジは低めにして堅実なやり方が良いと思います。

成功もあれば失敗もあって、何事も上手になっていきますよね。ちなみに私のFXの場合ですが、一番多い失敗例は、早めの損きりをしなかったためにどんどん損金が膨らんでいくパターンです。

テクニカルチャート分析で、ここぞというエントリーチャンスのタイミングが見つかったまでは良いのですが、エントリーして見てどうやら違った方向にチャートが動いて行ったときにどうするかです。

すぐに損切りをしてしまうと損金はそんなに大したことはありません。ですから「早目の損きり」とは、FXの基本中の基本。でもそんなことばかりが続くと「損きり貧乏」で、少しずつ証拠金は減っていきますからね。

でも、粘って損切りして大きな損失は、失敗のパターンなので、次のトレードで頑張れるようにやっていくのが、失敗しないパターンであることは確かですが、、、これが中々卒業出来ないのが弱い所でもあるんですよね!

私はこれで失敗しました!

FXトレードでは、自分が買っている外貨レートがもっと良くなるであろうと思いたくなるのは誰でも同じですよね。1ドル110円でスタートしたトレードが、予想どおりに円安になると欲がでてきます。

そこで決裁すると利益を得られるのにもっと円安は進むなと考えたくなるものです。この状態ではまだ決裁をしてないので、含み益です。

わくわくしてきて、FXをやっていて一番嬉しい瞬間ですよね。もっと上がると思いたいのは当然ですが、もしかしたら下がっていく不安も沸いてきます。

そして含み益でなくて反対の状態が含み損で、予測に反してマイナスに動いているときです。FXトレードをやっていくと必ず含み益と含み損の状態になってきます。そのときには、冷静さを失わないように気をつけていきましょう。

気が付けばもう少しでゴールデンウィークに突入ですね。冬でガタガタと寒さに震える日が続くのかと思いきや、意外と暖かい日もあり。寒さが苦手な私としては、胸をなでおろすだけです。

ところで今週はどうなるか、まだ分かりませんけどね。さて今週注目したい経済指標です。 ざっと見渡す限りは、特に大きい発表はありませんね。要人発言には注意を払いつつも、そこまでピリピリする必要は無いかと思います。

だけど本日16日に予定されているアメリカの小売売上高・18日に予定されているベージュブック(米地区連銀経済報告書)は見ておきたいですよね。

特に。結果次第によっては、何か起きてしまうかもしれません。特に誰とは言いませんが大統領とか? でも大きい発表は無いとは言いつつも、どの指標も見逃せないものばかりです。しっかりとチェックして対策を立てて行きましょう!